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2010年05月28日

妻の愛犬が教えてくれた妻の危険と病気

P1010435.JPG
GWも終わって、5月半ばのことです。
4月に妻が10年間可愛がっていた愛犬が、乳ガンで、しかも発見が遅れたために、もう手遅れとなり、4月末に他界しました。

その愛犬ですが、最初連れて行った動物病院が手術してくれたのですが、おそらく完全にガンを切除できておらず、再発。
良い病院に連れて行ったときには手遅れで、もう手の施しようがないほどでした。


愛犬は3月に手術をして1ヶ月で亡くなりました。



私と妻は、動物の埋葬をしてくれるところに、愛犬をもっていき、埋葬してもらいました。
ですが、犬を預け、去ろうとすると、その埋葬してくれる施設の入り口から愛犬がこちらを見ています。
それは妻にも伝えました。
最初は見送ってくれたのだと二人で言いました。


GWが終わって、5月半ばのことです。
愛犬がいなくなって寂しがっている妻を、その愛犬を散歩させていた堤防に連れ出しました。
妻も愛犬の写真を持っていき、元気がでた感じでした。


そして、帰ろうとすると、私はふと気配に振り返りました。
すると妻の実家(私達が住んでいるところから50mほどしか離れていません。愛犬は実家で飼ってました)から、愛犬が悲しそうな、心配そうな表情で私を見ています。


何かを訴えかけている様子でした。
もちろん妻には見えません。



その5日後、パートに出ていた妻がめまいと冷や汗で、早退してきました。4月も同じようなことがあり、私はその愛犬のこともあってか、なんか大きな病院に連れて行ったほうがいいような気がして、翌日つれていきました。


すると卵巣が腫れあがり、手術が必要とのことでした。
妻は定期的に地元の産婦人科に受診させていましたが、その産婦人科はその異常をみつけることができず(数年前からできていたそうです)、そのまま放っておけば、もっと取り返しのつかないことになっていたでしょう。


手術日も決まり、一安心。
そして、手術日も決まり、検査も終え、安心した私は、普段の仕事の疲れもあり病院から帰った後、寝入ってしまいました。


そこで、妻の愛犬の吠える声がしました。
愛犬が、長く可愛がってくれた妻を守ろうと、そしてその身体の異常を私に伝えようとしてくれたのでしょう。


そして、病院で全てが決まり、愛犬も安心できたんでしょう。



ほんとうに、私自らも泣ける、最近の体験でした。

tomynatsu / トミー
ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ - Yahoo!テレビ.Gガイド http://tv.yahoo.co.jp/program/122309/ #TV at 05/28 11:24

posted by tomy at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 心霊体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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